旧スナックゆかりたんブログ。
by cbaristaykrx
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Niw!祭りな人々の日記
出演の皆様の日記。
感動を再度かみしめよう。

☆FRONTIER BACKYARD
http://yapeus.com/users/fby/

☆CUBISMO GRAFICO
http://210.136.151.134/00_diary/cubismo/archives/2005/12/oeast.html

☆riddim saunter
http://yapeus.com/users/riddimsaunter/

☆LITTLE MASTA
http://ip.tosp.co.jp/Niki/TosNK100.asp?I=lmnzw&Dt=20051209&SPA=20&Pw=

☆村田シゲ
http://indahaus.exblog.jp/2142135/
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# by cbaristaykrx | 2005-12-13 17:00 | 音楽のハナシ
Niw!祭り(Niw!collection 2005 TOUR)後編
2005年12月8日(木)
Niw!祭り
(正確にはNiw!collection 2005 TOUR)
@渋谷o-east
<後編>

Niw!祭り前編はこちら。

さあ、いよいよ待ちに待ったFBYがトリで登場だ!

◆FRONTIER BACKYARD
残るはこの人たちしかいない。FBY。
また幕が閉じたまま、ドラムのサウンドチェック。
もうTDCの音なもので、それだけでフラフラになりますけれども何か!

つーかですね、成り行きで最前列に行ってしまいまして、
それがちょい下手よりなんで、まあ平たく言うとTGMXのメインで歌うところの
まん前なんですよ!なんでこんなところに!
オレなんかいいことしたのか!?日ごろの行いか!?

TGMX、ニットキャップにシャツ、ジーンズ、スニーカー。
ちゃんと着替えてます。さすがです。

で、いよいよ始まるFBY。
最初は(確か)ROOMから。

…書きながらここで胸がつまってるわ。
 アホだ私。

はい、気を取り直して。「ROOM」から。
TGMX真正面にどうしたらよいのか戸惑う余裕もなくアガってますよ!
つーか後ろのFBY ARMYもアガってますね!
ものすごい圧力がかかるのですが人間丈夫にできているもので。

しっかしTGMXは動く動く。左右にものすごい動く。
あの人ホントに33歳か?
んでお客さんを煽りまくる。すげーよ。


増渕謙司もギターとは思えないくらいよく動く。
しかもお客さんにスターとして(笑)手を差し出すもんだから
こちらも伸ばしてしまい、届いたのでちょっと触れてしまいまして。
ごめん、ミーハーだからさ、うれしいんですよね。
しかもギターも(あの失踪したギター)触った。弦も!
ギャー!

あと大体こんな順。多分違ってる。

「PIRATES OF THE WOODS」
「WATCH OUT」
「Days OF "R&S"」
「新曲」
 東洋大のTGMX祭りでやった壮大なやつ。
 荘厳ですごい美しいというか、神聖な感じの曲。
 シャラララ言ってた。すごいぐっときます。早くレコーディングしてくれー!
「I Want You Back」
「More Demand Shatter」
 これもう録音とライブ別物だよなー。
 このかっこよさは何なのかと。
「White World」
 これもねー。ライブでは大合唱ですよ。
 男の子が声を限りに合唱してて。(私もですが)
 それが泣けるんだよとにかく。一番ぐっときた。
 Bメロの掛け合いのところも、客とFBYの掛け合いっていうか
 なんかもーねー、全員少年に見えるんだよ!
 うまくいえないけどこの少年感ナニ?

最後の所でFBYも激しく動きまくり、TGMXのニットキャップが飛ぶ。
どうせなら客席に飛んでくればいいのによー。
というわけで帽子なしでシンセ弾くTGMX。
かっこいーねー。かっこいいっすよ。

という感じで本編終了。
で、ここからこの日のイベント関係。

・増渕謙司、テンション高。
謙司先生は出てきた瞬間からえらくテンションが高く。
客に向かって両手をあげて「ありがとー」って地声で叫んだりとか。
で「田舎ものがバンドやりたくて東京でてきて、今幸せです!」って。
その後TGMXもTDCも「田舎ものがバンドやりたくて東京でてきて、今幸せです!」と宣言。
そしてチャーベ先生も「ほーよ広島から出てきたんじゃけー。ちゃんとしょーやー。」
ちゃんとしょーやー、ってことは、ちゃんとしてないFBYに苦言を呈したのか(笑)?


・TDC33歳の誕生日→ドンペリfromロックスター

TDC先生はこの日がお誕生日でして!
いつものように「MORE DEMAND」だっけな、
古川太一氏と入れ替わってシンベでカウント(?)出ししてたら
TGMXがとめて。
TDCは今日誕生日です!つって。

で「いくつになったんですか?」「33歳です」
では33回拍手を!ということで。
いつもは4回→3回→2回→1回とする拍手を
この日は全員33回することに。
いやーよかったこれ。まあ私、まんまと数え間違えたのですが(笑)
「おめでとー!」と叫んだら「ありがとうございます」とコメントが。
勝手に私のおめでとーにこたえてくれたものとします。
すいません、勝手です。

でお祝いということで、ドーパンのロックスターから差し入れのドンペリ!(1998年)
増渕氏がコルクをあけ、TDCなんと一気呑みっすよ!
かっこいいぜ33歳!その後FBYをまわるドンペリニヨン。
その後TGMXがドンペリを持って客の前へ。
客は「もらえるのか?」と手を伸ばす(含む私)。
TGMXはあげない。
ギリギリ手が届かないところにドンペリを掲げる。
いやー、じらされてます客。
そしてTGMXは優越感に溢れた表情(笑)


・ドーパン、ロックスター登場

例によって、ステージにゲスト呼び出しコーナー(?)がありまして。
最初ステージに呼び出されたのはriddim saunterのkeic。
TGMXに変わりサンプラー(っていうのかあれ)を叩く。
叩きながらkeicが客を煽ろうとしたところ、TGMXが突っ込みを入れる(笑)
オレより先にやるな!という感じで(笑)

そしてドーパン、ロックスター古川氏に呼び出しがかかる。
んで現れた古川氏、物凄い盛り上がる客。
増渕氏のギターを持たされたロックスター、ギターを弾く。
そしてFBYのメンバー全員、「じゃ、おつかれー」的な感じで下手にはける。

ステージにはスター一人きり…
下手にはけたFBYは意地悪く見つめる(笑)
増渕さんタバコ吸ってましたねー。
で多分TGMXから「どーにかしろ古川」コール。
(これDIWPHALANX10周年祭りで「どーにかしろ大川」っていうのもあった)

そこで一言「ロックスターですが何か!?」
でドーパンの曲を歌えということで(多分)
なんとTGMXがマイク持って口ドラムを!
そんなこともできるのかよ!
そしてロックスター歌う。

     *     *     *     *     *

で、アンコール。
当たり前じゃん、アレもアレもやってないよ!

今度はTGMX、ハンチングで登場!

そして増渕謙司がギターを弾く。それは夢のようなフレーズで。
で、「pairyland」。
この曲のTGMXの声の良さは犯罪ですねー。
毎度ながら。聴かせていただく。

最後は「TERRA FORMING」客も最後だからものすごい盛り上がる!
ダイブ客も発生。ところがここでトラブル発生。
前におっこちた男の子が、別の意味でも落ちてしまい。
つまりは気を失って反応しない。
これを見たTGMXが演奏をとめる。
しばらくしたら男の子が息を吹き返し(ちょっと違うか)
TGMXが「だいじょーぶかー」と声をかけ
無事演奏再開。

一瞬ひやりとしました。
みなさん頭は打たないように気をつけてください。
ダイブもいいけどさー。自分の命も大事だし、関係者は大変な思いをすることになるし。
最後までマイクスタンド振り回し、
ガンガン動いて客を煽って。
フロアは大合唱して。

YES、WE ARE FRONTIERMAN!

そしてとうとうNiw!祭りは終わってしまった。



そう、終わっちゃったの。
こんなにライブが終わって哀しかったことはないくらい。

心にぽっかり穴があいたなー。


楽しすぎた。とにかく。


またこんな祭りが開催されることを期待して。
来年もやってください!宜しくお願いしますぜひ!
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# by cbaristaykrx | 2005-12-08 21:00 | ライブがらみ
Niw!祭り(Niw!collection 2005 TOUR)
2005年12月8日(木)
Niw!祭り
(正確にはNiw!collection 2005 TOUR)
@渋谷o-east
<前編>

 CUBISMO GRAFICO FIVE
 FRONTIER BACKYARD
 riddim saunter
 LITTLE MASTA with maxmum vibration
 DJ:Katchin'


すんごい楽しみにしてたのね、これ。
ここ数年ライブいっぱい行くようになったので、
やっぱりそれなりに慣れてくるわけですよ。
でもこれはさー。もう当日一日ソワソワしっぱなしで、
ものすごいテンパってました。
こういう時、高校生の頃ユニコーン見に行ったこと思い出しますねー。

会社でソワソワしながらも業務に励み、
6時前にダッシュで出発。ありがとうフレックスタイム。
この会社でよかった。

さすがに今日はオイスカTではありません。
FBYの「Y」Tシャツ(オレンジ)着用。

友達と現地集合。
サクサク入る。はい、まず物販ねー。
悩んだ末キュビのマンモTのみ購入。
キュビのもう一個のやつも欲しかったけど諦める。
FBYも欲しかったけど諦める。

ロッカーに荷物おいてフロアへ。
なんかかかってる曲がすげーいいんですけど!
と思ったらカッチンさんでした。
MOTOR HEADとか!懐かしい…。かっこいいのー。
あとCKB「息子」の元ネタ曲があった。


◆ZARIGANI5
客入れの間に登場。
3ピースのバンド。今度Niw!からリリースするそうで。
ベースの人(でっかい)が、ものすごい礼儀正しく、
MCもカツゼツはっきりしていて新鮮だった。

曲はロックな感じっすね。Niwだけどあんまデジタルじゃなくて。
なにげにドラムが好きでした。
最初普通に見てたんだけど、最後の曲あたりで「案外好きかも」と思ったり。
ただ何分この日冷静さを欠いていたので、断言できませんがー。


◆riddim saunter
リディムっす!ピチピチしてます、バンドの人も、音も。
キラキラしてます。まぶしいです。
あ、ボーカルkeicくんも相変わらずかわいいしさー(笑)

でね、もうriddimは素晴らしくライブがよくて!
曲名わかんないの多いのですが、
最初「FRESH」から始まって。
これはやっぱりライブで聴かないと!
ワーワーやんないと!やりましたが。
楽しすぎてもううまく踊れないくらいの。
この曲の”泣きながら疾走”感といったらなくてですね、
私の中では「今もし”オレたちひょうきん族”をやってたらエンディングにしたい曲NO.1」なんすよ。
美メロにせつなくてリズムもよくてよー。なんだこの人たちは!?と。
全然違うけど、シュガーベイブの「DOWNTOWN」聴いた時と同じ印象があって。

「Clue In People」
これはCD聴いてる分にはあまり印象が強くなかったのですが
ライブがすんげーことになってるから!
11月に見たときに「え、こんなになってんの!?」と思った曲。
また聴けてよかった。
アレンジ変わってるし構成がすごいことになっているので
ぜひライブでお聴きください。

「Flapping In The Love」もやり、また手を叩けてよかったなと(笑)
これはフルートのソロが泣かせます。えらいことになってますねー。

最後は「MUSIC BY」で終わる。
わーわーやる。

しかしkeic歌がどんどんうまくなってないか?
こないだUNITで聴いたときもびっくりしたけど。
フロントチームはガンガン動いてお客さんを煽りまくるし。
もうその煽り方が素晴らしい。
いやホント、すごいなーと。

しかし最初から飛ばしすぎっすよ(笑)
このイベント最後まで体もつんかいな(笑)


◆DJ+MCタイム
DJカッチンと、オルガンバー店長(?)さん達のMC。
カッチンアルバムを聴いてないので詳細は不明だけど
ダーンス!な感じで楽しかった。
FATBOY SLIMとかRAMONESとかも!
ひとりテンションがあがるが、お客さん割とみんな普通に見てましたね。
踊ればいいのにねー。もったいない。
踊った方が楽しいこともあるぜ!


◆CUBISMO GRAFICO FIVE
そうそう、この日はo-eastに幕がありまして、転換の間はずっと幕がしまってて。
だから次が誰かわからないのです。
「誰かねー」なんつってたら、ドラムのサウンドチェックがね
「え!」だったのね。ちらっと見えたら恒さんじゃないすか!
キュビっすか!

そしてオープニング。「え~うそ」「ホントに~」
SEはクリスマスバージョン。John Lennon「HAPPY X'mas」とかも入ってました。
しかも!幕を有効活用。
よく「ladies&gentleman!」つって幕にスポットライトを当ててまわすのあるじゃないですか、
アレをやりました!す・て・きー!

そして登場。確かいきなり「PERFECT」から。
終わった後チャーベ氏曰く「東京、パーフェクト!」

本日のTGMXはマフラーにTシャツ。
途中で変な踊りもしてました。あ、この日はロボットダンスなし。
恒さんと目でタイミング合わせてんのがいいなーと。
エアドラム(?)もやってましたねー。

以下順不同。

SNOW DOME
SEX WAX
SOUND BWOYS FIRE!

BARISTA
 これはオルガンバーの店長さん(?)たちが入ってまた新たな形に。
 ラップ入って、でもサンバだし!
 つーかBARISTAは本当に好きすぎる。私のテーマソングっす。

FOG132
 これがどんどんかっこよくなって行くのですが。
 元曲知らないのでなんともいえませんが
 セッションぽくどんどん発展してる気がする。

SKANK BOOPS
SWEEP TIMES
SONIC WAVE SUGAR DISCO

最後は「Jamaica Song」
泣けたな。ぐっと来て立ち尽くす感じ。
最後の早くなるところが好きでして。
で、ふと見るとチャーベさんいない!
え、ダイブ!?気づいたら人が将棋だおしに。
とりあえず男の子助け起こしたりとかして。
見たらチャーベさんが男の子に抱きつかれてて(笑)。
その子が離さないんだよ!
たまたま私の横からステージに戻るので誰かと一緒に押し上げ。
(力ないんであまり役に立たず)

いや楽しかったと。
キュビのこの楽しさは何なのか。全く。
全力で楽しいのがCUBISMO GRAFICO FIVEだなーと。


◆LITTLE MASTA with maxmum vibration
えーと3年半前にBLUE BEAT PLAYERS見て以来?
しかしまあメロがことごとく大好物。
ここから最前列で見れたので、バーに倒れこむこと数回。
ハモンドオルガンのメロディラインが、
本当に大好物で参りましたです。
SKAなんだけど、跳ねる系でありつつも基本脳みそとろける系。
(このジャンルにはLITTLE TEMPOもいます)
頭真っ白になって気持ちよく揺れる。

で「HAPPY X'MAS」でゲスト登場!HIROSHI BROWN from Oi-SKALL MATES!
ヒロシさん誕生日直後ということでお祝いムード。
ビール片手に美声を披露。途中歌詞が微妙に(笑)
私の恐れていた2TOPは実現しませんでしたが、
それでよかったような気もする今日この頃。

最後は「Don't Drive Drunk」!
LITTLE MASTA先生おもむろにマイクを取り、歌う。
そして左右指差し確認ダンス。最前列でつい一緒にやってしまいました。
楽しかったー。いい気持ちだー!ぷはー!


…さあ、最後はいよいよFBY。後半へ続く。
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# by cbaristaykrx | 2005-12-08 19:00 | ライブがらみ