旧スナックゆかりたんブログ。
by cbaristaykrx
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来年のCG5
bounceにチャーベ先生と川関浩司(NANANINE)の対談掲載。

来年あたりCG5でレコーディングしたいって!
フガー!
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by cbaristaykrx | 2005-10-31 00:48 | 音楽のハナシ
細野晴臣が『Hosono House』の楽曲を中心とするソロ・コンサートを開催
すげードキドキしてるんですけど。

http://www.bounce.com/news/daily.php/6454/headlineclick



どうしよう。
どうもしなくていいか。

「恋は桃色」やるんだろうか。
あーどうしよう!!!!!

心臓がドキドキして
若干手に汗かいております。
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by cbaristaykrx | 2005-10-25 20:59 | ライブがらみ
CUBISMO GRAFICOとTGMXとMINIFLEX
e+エンタメブログ&サーチ、という
著名人の日記やブログの新着情報が一覧できるサイトがあるのですが、
そこの「音楽」のところ見てたら、
3人が仲良く並んでるじゃないか!

CUBISMO GRAFICO(松田岳二)
TGMX(田上修太郎/FRONTIER BACKYARD/SCAFULL KING)
MINIFLEX(片山祐吾)

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そう、この3人といえば『GARAGE LAND』。
しかもそのイベントで大阪のアップルストア心斎橋に行った、
という話を3人ともしてる。


息がぴったりだ。




というか楽しかったらしい。すげー行きたかったよこのイベント。
東京でもやらないかなー。

って名古屋ではやるのか!!
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by cbaristaykrx | 2005-10-24 19:42 | 音楽のハナシ
ramblin'11月号
素敵音楽のフリーペーパー、
ramblin'の11月号が公開されてましたー。
クラブチッタ川崎で見て即お持ち帰り。

だって剣さんが表紙なんですもの。

webでも見れます。


どこかで入手しましょー。


サイト、個人的には剣さんのイラストと
ワタルバスタの写真が並んでるのが
ツボ!ツボ!ツボ!
剣さんとワタルさんが!ムフー!!

初めてオイスカ見たときに、
ワタルさんと剣さんって似てるなーと思ったんですよ。
今も思う。かなり見当違いかもしれないけど。
フロントマンとしてのあり方とか
ソングライターとしてのあり方とか。
ワタルソロ聴いてると、剣さんの自宅録音シリーズ思い出したり。
あとMCがゆるいところとか(笑)



ちなみにこの他の特集は、
・馬の骨
・Miho Hatori
・Saigenji
・BONNIE PINK
・DOUBLE FAMOUS
・Tatsumi Akira&the CaSSETTE CON-LOS
・WACK WACK RHYTHM BAND
・佐野元春
などなどでした。

音源ダウンロードと連動してますよ!


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by cbaristaykrx | 2005-10-20 19:40 | 音楽のハナシ
FLOGGING MOLLY@恵比寿LIQUID
ライブレポートが全く追いついておりません。
今ごろ9月のレポートかよ!

2005年9月29日
FLOGGING MOLLY@恵比寿LIQUID


まだ体調不良なおらず。むしろ若干悪化しての参加。
開演時間に遅れて到着すると、既にThe Cherry Cokesが演奏中。
その後Luceroという海外バンド登場。
というわけで、ようやく3バンド目にFLOGGIN MOLLY登場。

セッティングの最中にフロアに降りると、もうかなりぎゅうぎゅう。
この日、確かSOLD OUTだったようでリキッドは満員でした。
体調も悪かったんでちゃんと立ってられそうになく、後ろで柵にもたれる。


で、ライブ!

写真はここで見れますよー

そしてセットリスト。(FLOGGIN MOLLYコミュニティより拝借)

1.Screaming At The Wailing Wall
2.The Likes Of You Again
3.Swagger
4.Selfish Man
5.Drunken Lullabies
6.Whistles The Wind
7.Tobacco Island
8.The Light Of A Fading Star
9.Black Friday Rule
10.Another Bag Of Bricks
11.If I Ever Leave This World Alive
12.The Seven Deadly Sins
13.Devils Dance Floor

ENCORE
14.The Wrong Company
15.Within A Mile Of Home
16.What's Left Of The Flag


   *     *     *

具合悪かったんだよ。
立ってるのもしんどくて座ろうかと思ってたわけですよ。

しかしだね。

1曲目が始まった瞬間に私の元気が!いきなり回復!
ふにゃーっとしてた人が一気にバーンと!

どんな感じのライブだったかっつーと、
「タイタニック」見た人いますかね?いるよね。
「タイタニック」で、ディカプリ男が女に
「本当のパーティーに行かないか?」
(ここ、イメージは妻夫木吹き替え版の方ね)
つってパーティーに連れて行くとこがあるんですけど、
あの「本当のパーティー」をイメージしていただければいいかと。

それが21世紀的な感じなテンポとバンドと客になってるわけです。
ギターがぎゅんぎゅん入り、ドラムがドカドカ入り。

しかしアコーディオンって素晴らしい楽器ですね。
メンバー、特にベースの人がすごいお客さんをあおってて、
そして歌の人も素敵な歌で。フィドルっていいっすね。いいっすね。

楽しい曲は楽しくって仕方なく、
踊り狂う曲はそれはもうすさまじく、
郷愁をそそる曲はめちゃくちゃせつなくてねー。
なんせフィドルが。アコーディオンが。メロが。

ロスランに続き、やっぱりこれも村祭り的。
収穫祭、秋祭りだよ全員集合!飲めや歌えの大騒ぎスペシャル。
一度はおいでよ村祭り。

こだまさんに続き、これもなんだかあったかいの。
手拍子がこんなに合う音楽もあるだろうかっていう。
手拍子あまり好きじゃないんだけど、
この日のライブには手拍子がホントにぴったりきてた。

半分より前はぎゅうぎゅうでダイブな感じで盛り上がり
半分から後ろには巨大モッシュの輪ができた。後ろなのに!!
こんなの初めて見たかも。
みんな良い感じに踊ってた。本当に楽しい。
あおられてることもあって異様なまでの盛り上がり。

途中でブッシュ政権に対する批判なども有。
(ただ英語なのでMCの1/3くらいしか分かってない…)

終演後、メンバーは客席に降りて、興奮覚めやらぬお客さんと交流。
それも含めて最後までよいライブでございました。

人がはけたフロアを見渡すと、ありとあらゆるものが落ちていた。
ハットやら、時計(皮のベルトがちぎれた時計!)…
まさに祭りのあとだ。
私はこの日会社に帽子忘れていったのだが、
忘れて正解だった。無理だわ、帽子(笑)
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by cbaristaykrx | 2005-10-17 23:56 | ライブがらみ
ふぁらんくす祭
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10/15は会社にちょびっと行った後、DIWPHALANX祭に。10周年記念のイベントです。

出演者:RUDE BONES/大将/TROPICAL GORILLA/SHOULDER HOPPER/Oi-SKALL MATES/the sideburns/TIJUANA BROOKS/GASBILL ASIA


いや、楽しかった。

想像の150%くらい。胸いっぱい。

後でまとめますが、とりあえずダイジェスト。
・ガスビルはかっこよかった。普通に好きだ。
・トウジョウくん全裸に
・前の方の客がそれを撮影してる!と思ったら増渕謙司
・そのとなりにメガネのガタイのいい男が!と思ったらTGMX
・SHOULDER HOPPERが楽しかったんで前に行って見てたらトロンボーンの前で『この人見覚えあるな…』と思ったらアキラット!すげー楽しかった
・TIJUANA BROOKS、くす玉持って登場。そしてかっこよかった。
・オイスカ、今日は普通の服。オムツとかなしね。かっこよすぎ。楽しすぎ。
・ふぁらんくす大塚さんオイスカバックに歌う
・トロゴリ、外国の人がすんごい難しい顔して見てた。何故に?(笑)
・RUDE BONESは全員MC
・ラストは関係者たくさんステージ上がってセッション?と思いきやグダグダ(笑)
・TGMXもムリヤリ歌わされる


祭りはいいなあ。


そしてふぁらんくす10周年!
10年続けるのってきっとすごいことだ。

私の初ふぁらんくすは2000年のスキャフルキング、スキャテゴリーだった。私はまだまだ5周年。これから。

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by cbaristaykrx | 2005-10-17 20:45 | ライブがらみ
ボウリング大会~LOS RANCHEROS/COPA SALVO~
2005年9月23日
ボウリング大会
LOS RANCHEROS/COPA SALVO@o-nest

久々のロスラン主催ライブ。
ボウリング大会ですが、ゲームはありませんよ。
ライブっすよライブ。

開場が17時と早いが、思いきり遅刻して18時頃到着。
nestにあるポスターには「ゲスト:MONGOL800」の記載が(笑)
いや、出ませんでしたよ。


まずはCOPA SALVO登場。

COPA SALVOは6人組、うち3人がパーカッション。
あとはボーカル&ギター、ベース、鍵盤。
ラテンだけどR&Bでもあり、そしてサックスやフルートや、
時にトロンボーンも入ります。
http://www.copasalvo.com/

試聴もできますよー。
http://www.copasalvo.com/discography/index.html

RAMAぶりに見るCOPA。
体調が優れなかったため
(三半規管不良のためフラフラするんですよ)
ゆるゆる踊る。

ラストから2曲目くらいの曲が
めちゃくちゃかっこよかった!!最高!!
曲名とかわかんなくてすんません。
増田さんがボーカルで、サックスがガーンと来て、ラテンでR&Bな感じ。FUNK!
これじゃ何も分かんないすねー。
個人的にCOPAはR&B風味が強いナンバーが好きです。

パーカッションのピーチ岩崎氏、
タムドラムを持って客席に降りてくるんナンバーというのがですけど
これが例によって楽しかったです。
タムをドンドン叩く、非常な祭りな雰囲気なナンバーなので。



そしてLOS RANCHEROS登場。

今さらですがLOS RANCHEROSの説明。
ウッドベースとギターとバンジョーとマンドリン、
大太鼓とスネア&シンバル系(ドラムはいない、分割されてます)
アコーディオンと様々音もの(ホイッスルとか洗濯板とかその他いろいろなもの)
で構成されているラスティックのバンド。
でもラスティックとは言うものの、ラテンな感じの曲もあったりするし
「マッピー」のカバーもやってたりするし
ジャンルに分けるのは難しい。

リズムが前のめりで(ただ早いっていうじゃなくてね)
メロがとても素敵なのです。歌として好きなのよ。
思わず体が動く、踊らずにはいられない音楽なのだ。
言うなれば外国の村祭りとか収穫祭で、
ステップ踏んでくるくる回りながら踊る感じの。

詳しくはオフィシャルサイトで。
http://www.harakiri.tv/ranchero/


この日は何がすばらしいってロスランが長い!
いっぱい曲やった。すんげーうれしかった。
いっつもイベントだと短いんだもの。
もっとやってくれよ、って思うんだもの。

いまだ体調が悪かったため、
踊り狂うことがそれほどできなかったのが残念ではあるが
でもあの日の自分のmaxまで踊った(笑)

セッティング終了後、例によって『大江戸操作網』で開始。

それからは怒涛のロスラン祭り。
知ってるロスランの曲の9割くらいはやったんじゃないかっていう。
すんごいうれしかった。
前日のこだま和文ライブの号泣祭りから一転、楽しかった!

演奏の最中にトラブル多発し、
ギターの弦が切れて普通に新しいのと張り替えたり、
(しかもまだパッケージに入ってる弦を開けてだしたりとか!)
バンジョーのこまが倒れてなおしたり、それもまた面白く。
その間MCが炸裂してた。MCおもしろいんですよめちゃめちゃ。
それもゆるい感じで楽しかったなー。
この日のお客さんの野次(?)も冴えてた。

途中でCOPAピーチ岩崎氏が最前列センターに来て、
携帯で写真撮って、その後誰よりも踊り狂ってた。
で「ロスランチェロスー!」とフルネームで叫び続けてた(笑)。

いっぱいやる曲がまあよくもこう、
次から次へと本当に全部全部私のストライクっていうかツボな曲ばっかりで。
たくさん聴いたので、改めてそこに感動した。

あー「SPRING HAS COME」は本当に好きだ。血が沸き立つ。
イントロから心が躍り、途中からぼーんとはじけるところがあるのです。
ホントに春が来たっていうか、ばーんとはじけるんだよねー、何かが。

一番うれしかったのは、「スヰート リヴェンジ」聴けたことっす。
あれはちょっとうっとりするな、うん。
胸キュンモードで聴かせていただく。
前に新曲って紹介した曲(タイトル不明)も久々に聴く。
やはり妖艶でいい曲である。展開がドラマティックで超好み。
「ロスランチェロスのテーマ」の最後で手を高く上げて歌うのが好きだ!
「ギネスのうた」で暴れるのが好きだ!


ライブ終了後は、体力の限界まで暴れたためクラクラ(笑)
12月に同じ場所でまたライブをやるそうで。
次にゆっくり聴けるのはここかなー。
楽しみにしつつ帰宅した秋の日であった。
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by cbaristaykrx | 2005-10-10 02:32 | ライブがらみ
KODAMA AND THE DUB STATION BAND@代官山UNIT
2005年9月22日(木)
KODAMA AND THE DUB STATION BAND@代官山UNIT

体調が微妙に優れず。
チケット買ってたものの、ちょっとどうしようかなーと思ってた。
しかし行くべき気がしたので、無理して行った。

結果、行ってよかった。本当に。

KODAMA AND THE DUB STATION BANDはこだま和文のバンド。
こだまさんはトランペッター。詳細はここで。
http://www.delphonic.com/artists/main.html

こだまさんの演奏をライブで聴いたのは先月のRAMAフェスタが初めてで
その時にめちゃめちゃ胸打たれてしまった。

演奏聴いてるだけで「ああ生きててよかったなぁ」
と思うようなトランペットだった。
なんかね、特別な時間だったんですよ、すごく。
生き物としての根幹に触れるような音、とでも言うか。

だからこのワンマンの知らせみたとき、
ドキドキするくらいうれしかった。

で、UNITへ。

こだまさん登場。

こだまさんはワンマンなのが非常にうれしいらしく、
お客さんがみんなこだまさん見に来てるのがうれしいのかな?
すごい上機嫌で、「楽しい」「うれしい」を連発、本当に楽しそうで
こちらもとてもうれしくなる。
お客さんとしゃべりたい、ずーっとやりたいって言っていて。

こだまさんかっこよかったなー。

本編セットリスト。こだまさん直筆、字がかわいい。
http://blog.livedoor.jp/echoinfo/archives/50133325.html

途中までアルバムどおりの曲順という、
ある意味意表をつく展開でした。


そしてアンコール。
http://blog.livedoor.jp/echoinfo/archives/50133319.html

そう、アンコール前は素敵なMY WAY。これ誰のだろ?
すっげーよかった。
この辺から私はちょっとやばい感じに。

こだまさんがうれしそうに出てくる。
それで。

1曲目が「WHAT A WONDERFUL WORLD」でした。

たまらず涙が。
ああ、この曲だった。
瀬戸田で聴いて、この曲がどうしても聴きたくてこの日のライブに来たんだもの。
涙が出るとかってレベルじゃなくて、お腹に力が入る号泣。
ここからずーっとおいおい泣いてた。

そしてやっぱりやった。
「From Russia With Love」
これも瀬戸田で聴いて、どうしてももう一回聴きたかった。
また泣く。
だってこのメロディだもの。
もうどうしようもなく号泣し続ける。

またこだまさんの言うことが。
すごすぎる。

こだま語録。
「僕らは終わらないプロセスを生きているんだ」
「人類に結果なんてないんだ」
「地球が終わるときに、良かったとか悪かったとか、そういう結果は関係ないんだ」

そして。

「好きなものと一緒にいるんだ」
「好きなものだって、すぐ好きじゃなくなっちゃうんだよ」
「だから好きなものや、好きな人とは一緒にいるんだ」

「世の中には強いやつらがいっぱいいる。」
「強くてブヨブヨしたやつらに、負けないように生きていけ」

このこだま語録でまた号泣。
どうなってるんだ。私の涙腺。


そしてオーラスはこだまさん、歌った。
カラオケのおっさんのように。
それがまた胸を打つのだ。


瀬戸田でこだまさんのトランペットになんであんなにひかれたか分かった。
あったかいのだ。
世代とか好きな音楽とかに関係なく
誰も彼も包み込むような。


そして終了。
アンコールんはホント、考えられないくらい泣いた。

泣けばいいってもんでもないが
ホントに行ってよかった。
またワンマンやんないかなー。
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by cbaristaykrx | 2005-10-09 23:38 | ライブがらみ
CG5のシマウマT
本日は土曜日に買ったCubismo Grafico FiveのシマウマTシャツで出勤。

写真で見ると立体的だ!走り出しそうだ!

バンドTシャツで会社来るのが好きです。

シマウマ、かわいいなあ。
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by cbaristaykrx | 2005-10-03 23:05 | 音楽のハナシ
SKA IS NOT DEAD!! aka 野音スカ祭り(後編)
ライブ話が溜まってます。
どれもこれも思うところあってすげー楽しかったのに
書くのおいつかねー。

で、野音。
今さらですが後編。
今さらだけど書きたいんだもの。

Oi-SKALL MATES
お待ちかね、オイスカことオイスカルメイツ


セッティングの最中から
満員の野音からは「オーイスカルメイツ!」コール。
9割くらいのお客さんは叫んでた。
途切れず続く。すごい迫力で、もはや感動的。
オイスカ登場前から物凄い盛り上がりの客席。
始まったらどうなるんだか(笑)

今年のオイスカはどういう衣装で出るのか?
2003年はスーツでした。
2004年はワタルさん天使でした。メンバーはキルトスカートでした。
(オフィシャルの「PHOTOS」で見れます)

で、今年。
女子チーム→看護婦(かわいい!)
ワタル→医師(でも下はパンツだけ)
男子チーム→裸にオムツ

オムツか…

しかしながらですね、何がすごいってオムツで笑ったの最初だけでね、
やっぱり曲とかステージングはかっこいいわけだ。めちゃくちゃ。

客席もすごいことに。なるとは思ってたけどやっぱりすごいことに。
通路は無理無理モッシュ&ダイブ、
満面の笑みで踊り狂う素敵なバカたち(含む自分)。
柵乗り越える人多発、柵での警備と客の小競り合い多発、
落し物多数!

かく言う私は、結構席前の方だったんで
始まる前は「まあ椅子の上で踊ってようかな」くらいに構えてたんだけど
1曲目「Soul brother stomp together」が始まった途端
体が動いた。椅子の上でなんて踊れねー!
通路へダッシュ。気づいたら柵前に。
この「頭で考える前に体が動く」感じがいいねぇ。
だからやめられないね。

踊り狂う日比谷野音。(あんまり冷静に見れてませんが)
祭りだ祭り。

新しいアルバムの曲もいろいろやり
個人的には「Private conclusion march」がうれしかったっす。

で、野音でこれを聴かないと夏が終わらない「SUMMER MINT BLUE」
これ聴きながら空をあおぐと、夏が終わるんだなぁと思います。
まだ3回目だけどね。
しかし「SUMMER MINT BLUE」は本当にいい曲だ。せつない。
多分今私のiPod再生回数1位っすね。

楽しすぎて逆に長く感じた。
充実してたけど、実は30分くらいだったらしい。
意外。


COOL WISE MEN
ラストはCWM

久しぶりに見たんで、まあのんびり見るかな、と思って構えてたんだけど
ステージ出てライブ始まったらうずうずして前の方行ってしまった。
なんかかっこよかった!
私の好みが変わったのかCWMが変わったのか分かりませんが、
ものすごい好きな感じになっていた。
攻撃的っていうか。いい感じに攻めていく曲が多かったような。

気持ちよく踊れたねー。

でしかも袖でオイスカワタルさんが人の服脱がせたりとか、
袖チームがやたら盛り上がってて
それと演奏のシリアスなかっこよさにギャップがあって面白かったな。


アンコールは全員再登場でセッション。
なぜかここではワタルさんサックス吹いてました。


というわけで祭り終了。
野音みっちり集まった人が、
酒のんでバカ騒ぎする素敵なイベント終了。


これでもうホントに秋です。
一抹の寂しさ。秋風が吹きぬけるねー。


追伸:
物販のぞいてたら
SKAVILLE JAPAN Vol.1のCDが!
発売年1997年のSKAコンピ。

参加アーティスト
Oi-skall mates、SCAFULL KING、DETERMINATIONS、FRUITY…

ギャー!!
もちろん買った。
1997年、全然こんな音楽知らんかった。

各バンドの当時の連絡先とか書いてあんだけど
一部なんかこの住所は自宅ですか!?っていう。
時代っすね…。
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by cbaristaykrx | 2005-10-03 02:19 | ライブがらみ