旧スナックゆかりたんブログ。
by cbaristaykrx
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カテゴリ:ライブがらみ( 34 )
Niw!祭り(Niw!collection 2005 TOUR)後編
2005年12月8日(木)
Niw!祭り
(正確にはNiw!collection 2005 TOUR)
@渋谷o-east
<後編>

Niw!祭り前編はこちら。

さあ、いよいよ待ちに待ったFBYがトリで登場だ!

◆FRONTIER BACKYARD
残るはこの人たちしかいない。FBY。
また幕が閉じたまま、ドラムのサウンドチェック。
もうTDCの音なもので、それだけでフラフラになりますけれども何か!

つーかですね、成り行きで最前列に行ってしまいまして、
それがちょい下手よりなんで、まあ平たく言うとTGMXのメインで歌うところの
まん前なんですよ!なんでこんなところに!
オレなんかいいことしたのか!?日ごろの行いか!?

TGMX、ニットキャップにシャツ、ジーンズ、スニーカー。
ちゃんと着替えてます。さすがです。

で、いよいよ始まるFBY。
最初は(確か)ROOMから。

…書きながらここで胸がつまってるわ。
 アホだ私。

はい、気を取り直して。「ROOM」から。
TGMX真正面にどうしたらよいのか戸惑う余裕もなくアガってますよ!
つーか後ろのFBY ARMYもアガってますね!
ものすごい圧力がかかるのですが人間丈夫にできているもので。

しっかしTGMXは動く動く。左右にものすごい動く。
あの人ホントに33歳か?
んでお客さんを煽りまくる。すげーよ。


増渕謙司もギターとは思えないくらいよく動く。
しかもお客さんにスターとして(笑)手を差し出すもんだから
こちらも伸ばしてしまい、届いたのでちょっと触れてしまいまして。
ごめん、ミーハーだからさ、うれしいんですよね。
しかもギターも(あの失踪したギター)触った。弦も!
ギャー!

あと大体こんな順。多分違ってる。

「PIRATES OF THE WOODS」
「WATCH OUT」
「Days OF "R&S"」
「新曲」
 東洋大のTGMX祭りでやった壮大なやつ。
 荘厳ですごい美しいというか、神聖な感じの曲。
 シャラララ言ってた。すごいぐっときます。早くレコーディングしてくれー!
「I Want You Back」
「More Demand Shatter」
 これもう録音とライブ別物だよなー。
 このかっこよさは何なのかと。
「White World」
 これもねー。ライブでは大合唱ですよ。
 男の子が声を限りに合唱してて。(私もですが)
 それが泣けるんだよとにかく。一番ぐっときた。
 Bメロの掛け合いのところも、客とFBYの掛け合いっていうか
 なんかもーねー、全員少年に見えるんだよ!
 うまくいえないけどこの少年感ナニ?

最後の所でFBYも激しく動きまくり、TGMXのニットキャップが飛ぶ。
どうせなら客席に飛んでくればいいのによー。
というわけで帽子なしでシンセ弾くTGMX。
かっこいーねー。かっこいいっすよ。

という感じで本編終了。
で、ここからこの日のイベント関係。

・増渕謙司、テンション高。
謙司先生は出てきた瞬間からえらくテンションが高く。
客に向かって両手をあげて「ありがとー」って地声で叫んだりとか。
で「田舎ものがバンドやりたくて東京でてきて、今幸せです!」って。
その後TGMXもTDCも「田舎ものがバンドやりたくて東京でてきて、今幸せです!」と宣言。
そしてチャーベ先生も「ほーよ広島から出てきたんじゃけー。ちゃんとしょーやー。」
ちゃんとしょーやー、ってことは、ちゃんとしてないFBYに苦言を呈したのか(笑)?


・TDC33歳の誕生日→ドンペリfromロックスター

TDC先生はこの日がお誕生日でして!
いつものように「MORE DEMAND」だっけな、
古川太一氏と入れ替わってシンベでカウント(?)出ししてたら
TGMXがとめて。
TDCは今日誕生日です!つって。

で「いくつになったんですか?」「33歳です」
では33回拍手を!ということで。
いつもは4回→3回→2回→1回とする拍手を
この日は全員33回することに。
いやーよかったこれ。まあ私、まんまと数え間違えたのですが(笑)
「おめでとー!」と叫んだら「ありがとうございます」とコメントが。
勝手に私のおめでとーにこたえてくれたものとします。
すいません、勝手です。

でお祝いということで、ドーパンのロックスターから差し入れのドンペリ!(1998年)
増渕氏がコルクをあけ、TDCなんと一気呑みっすよ!
かっこいいぜ33歳!その後FBYをまわるドンペリニヨン。
その後TGMXがドンペリを持って客の前へ。
客は「もらえるのか?」と手を伸ばす(含む私)。
TGMXはあげない。
ギリギリ手が届かないところにドンペリを掲げる。
いやー、じらされてます客。
そしてTGMXは優越感に溢れた表情(笑)


・ドーパン、ロックスター登場

例によって、ステージにゲスト呼び出しコーナー(?)がありまして。
最初ステージに呼び出されたのはriddim saunterのkeic。
TGMXに変わりサンプラー(っていうのかあれ)を叩く。
叩きながらkeicが客を煽ろうとしたところ、TGMXが突っ込みを入れる(笑)
オレより先にやるな!という感じで(笑)

そしてドーパン、ロックスター古川氏に呼び出しがかかる。
んで現れた古川氏、物凄い盛り上がる客。
増渕氏のギターを持たされたロックスター、ギターを弾く。
そしてFBYのメンバー全員、「じゃ、おつかれー」的な感じで下手にはける。

ステージにはスター一人きり…
下手にはけたFBYは意地悪く見つめる(笑)
増渕さんタバコ吸ってましたねー。
で多分TGMXから「どーにかしろ古川」コール。
(これDIWPHALANX10周年祭りで「どーにかしろ大川」っていうのもあった)

そこで一言「ロックスターですが何か!?」
でドーパンの曲を歌えということで(多分)
なんとTGMXがマイク持って口ドラムを!
そんなこともできるのかよ!
そしてロックスター歌う。

     *     *     *     *     *

で、アンコール。
当たり前じゃん、アレもアレもやってないよ!

今度はTGMX、ハンチングで登場!

そして増渕謙司がギターを弾く。それは夢のようなフレーズで。
で、「pairyland」。
この曲のTGMXの声の良さは犯罪ですねー。
毎度ながら。聴かせていただく。

最後は「TERRA FORMING」客も最後だからものすごい盛り上がる!
ダイブ客も発生。ところがここでトラブル発生。
前におっこちた男の子が、別の意味でも落ちてしまい。
つまりは気を失って反応しない。
これを見たTGMXが演奏をとめる。
しばらくしたら男の子が息を吹き返し(ちょっと違うか)
TGMXが「だいじょーぶかー」と声をかけ
無事演奏再開。

一瞬ひやりとしました。
みなさん頭は打たないように気をつけてください。
ダイブもいいけどさー。自分の命も大事だし、関係者は大変な思いをすることになるし。
最後までマイクスタンド振り回し、
ガンガン動いて客を煽って。
フロアは大合唱して。

YES、WE ARE FRONTIERMAN!

そしてとうとうNiw!祭りは終わってしまった。



そう、終わっちゃったの。
こんなにライブが終わって哀しかったことはないくらい。

心にぽっかり穴があいたなー。


楽しすぎた。とにかく。


またこんな祭りが開催されることを期待して。
来年もやってください!宜しくお願いしますぜひ!
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by cbaristaykrx | 2005-12-08 21:00 | ライブがらみ
Niw!祭り(Niw!collection 2005 TOUR)
2005年12月8日(木)
Niw!祭り
(正確にはNiw!collection 2005 TOUR)
@渋谷o-east
<前編>

 CUBISMO GRAFICO FIVE
 FRONTIER BACKYARD
 riddim saunter
 LITTLE MASTA with maxmum vibration
 DJ:Katchin'


すんごい楽しみにしてたのね、これ。
ここ数年ライブいっぱい行くようになったので、
やっぱりそれなりに慣れてくるわけですよ。
でもこれはさー。もう当日一日ソワソワしっぱなしで、
ものすごいテンパってました。
こういう時、高校生の頃ユニコーン見に行ったこと思い出しますねー。

会社でソワソワしながらも業務に励み、
6時前にダッシュで出発。ありがとうフレックスタイム。
この会社でよかった。

さすがに今日はオイスカTではありません。
FBYの「Y」Tシャツ(オレンジ)着用。

友達と現地集合。
サクサク入る。はい、まず物販ねー。
悩んだ末キュビのマンモTのみ購入。
キュビのもう一個のやつも欲しかったけど諦める。
FBYも欲しかったけど諦める。

ロッカーに荷物おいてフロアへ。
なんかかかってる曲がすげーいいんですけど!
と思ったらカッチンさんでした。
MOTOR HEADとか!懐かしい…。かっこいいのー。
あとCKB「息子」の元ネタ曲があった。


◆ZARIGANI5
客入れの間に登場。
3ピースのバンド。今度Niw!からリリースするそうで。
ベースの人(でっかい)が、ものすごい礼儀正しく、
MCもカツゼツはっきりしていて新鮮だった。

曲はロックな感じっすね。Niwだけどあんまデジタルじゃなくて。
なにげにドラムが好きでした。
最初普通に見てたんだけど、最後の曲あたりで「案外好きかも」と思ったり。
ただ何分この日冷静さを欠いていたので、断言できませんがー。


◆riddim saunter
リディムっす!ピチピチしてます、バンドの人も、音も。
キラキラしてます。まぶしいです。
あ、ボーカルkeicくんも相変わらずかわいいしさー(笑)

でね、もうriddimは素晴らしくライブがよくて!
曲名わかんないの多いのですが、
最初「FRESH」から始まって。
これはやっぱりライブで聴かないと!
ワーワーやんないと!やりましたが。
楽しすぎてもううまく踊れないくらいの。
この曲の”泣きながら疾走”感といったらなくてですね、
私の中では「今もし”オレたちひょうきん族”をやってたらエンディングにしたい曲NO.1」なんすよ。
美メロにせつなくてリズムもよくてよー。なんだこの人たちは!?と。
全然違うけど、シュガーベイブの「DOWNTOWN」聴いた時と同じ印象があって。

「Clue In People」
これはCD聴いてる分にはあまり印象が強くなかったのですが
ライブがすんげーことになってるから!
11月に見たときに「え、こんなになってんの!?」と思った曲。
また聴けてよかった。
アレンジ変わってるし構成がすごいことになっているので
ぜひライブでお聴きください。

「Flapping In The Love」もやり、また手を叩けてよかったなと(笑)
これはフルートのソロが泣かせます。えらいことになってますねー。

最後は「MUSIC BY」で終わる。
わーわーやる。

しかしkeic歌がどんどんうまくなってないか?
こないだUNITで聴いたときもびっくりしたけど。
フロントチームはガンガン動いてお客さんを煽りまくるし。
もうその煽り方が素晴らしい。
いやホント、すごいなーと。

しかし最初から飛ばしすぎっすよ(笑)
このイベント最後まで体もつんかいな(笑)


◆DJ+MCタイム
DJカッチンと、オルガンバー店長(?)さん達のMC。
カッチンアルバムを聴いてないので詳細は不明だけど
ダーンス!な感じで楽しかった。
FATBOY SLIMとかRAMONESとかも!
ひとりテンションがあがるが、お客さん割とみんな普通に見てましたね。
踊ればいいのにねー。もったいない。
踊った方が楽しいこともあるぜ!


◆CUBISMO GRAFICO FIVE
そうそう、この日はo-eastに幕がありまして、転換の間はずっと幕がしまってて。
だから次が誰かわからないのです。
「誰かねー」なんつってたら、ドラムのサウンドチェックがね
「え!」だったのね。ちらっと見えたら恒さんじゃないすか!
キュビっすか!

そしてオープニング。「え~うそ」「ホントに~」
SEはクリスマスバージョン。John Lennon「HAPPY X'mas」とかも入ってました。
しかも!幕を有効活用。
よく「ladies&gentleman!」つって幕にスポットライトを当ててまわすのあるじゃないですか、
アレをやりました!す・て・きー!

そして登場。確かいきなり「PERFECT」から。
終わった後チャーベ氏曰く「東京、パーフェクト!」

本日のTGMXはマフラーにTシャツ。
途中で変な踊りもしてました。あ、この日はロボットダンスなし。
恒さんと目でタイミング合わせてんのがいいなーと。
エアドラム(?)もやってましたねー。

以下順不同。

SNOW DOME
SEX WAX
SOUND BWOYS FIRE!

BARISTA
 これはオルガンバーの店長さん(?)たちが入ってまた新たな形に。
 ラップ入って、でもサンバだし!
 つーかBARISTAは本当に好きすぎる。私のテーマソングっす。

FOG132
 これがどんどんかっこよくなって行くのですが。
 元曲知らないのでなんともいえませんが
 セッションぽくどんどん発展してる気がする。

SKANK BOOPS
SWEEP TIMES
SONIC WAVE SUGAR DISCO

最後は「Jamaica Song」
泣けたな。ぐっと来て立ち尽くす感じ。
最後の早くなるところが好きでして。
で、ふと見るとチャーベさんいない!
え、ダイブ!?気づいたら人が将棋だおしに。
とりあえず男の子助け起こしたりとかして。
見たらチャーベさんが男の子に抱きつかれてて(笑)。
その子が離さないんだよ!
たまたま私の横からステージに戻るので誰かと一緒に押し上げ。
(力ないんであまり役に立たず)

いや楽しかったと。
キュビのこの楽しさは何なのか。全く。
全力で楽しいのがCUBISMO GRAFICO FIVEだなーと。


◆LITTLE MASTA with maxmum vibration
えーと3年半前にBLUE BEAT PLAYERS見て以来?
しかしまあメロがことごとく大好物。
ここから最前列で見れたので、バーに倒れこむこと数回。
ハモンドオルガンのメロディラインが、
本当に大好物で参りましたです。
SKAなんだけど、跳ねる系でありつつも基本脳みそとろける系。
(このジャンルにはLITTLE TEMPOもいます)
頭真っ白になって気持ちよく揺れる。

で「HAPPY X'MAS」でゲスト登場!HIROSHI BROWN from Oi-SKALL MATES!
ヒロシさん誕生日直後ということでお祝いムード。
ビール片手に美声を披露。途中歌詞が微妙に(笑)
私の恐れていた2TOPは実現しませんでしたが、
それでよかったような気もする今日この頃。

最後は「Don't Drive Drunk」!
LITTLE MASTA先生おもむろにマイクを取り、歌う。
そして左右指差し確認ダンス。最前列でつい一緒にやってしまいました。
楽しかったー。いい気持ちだー!ぷはー!


…さあ、最後はいよいよFBY。後半へ続く。
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by cbaristaykrx | 2005-12-08 19:00 | ライブがらみ
オイスカ終了
★「KICK ASS ELVIS TOUR 2005」

GASOLINE
Oi-SKALL MATES
JACKIE&THE CEDRICS

[DJ]DADDY-O-NOV

行ってきました。

速報としては、
・ジャッキーアンドザセドリックス、メンバーの名前が変わりました。
 チクワとチャーシューと清春(笑)。
・下ネタばっかりで爆笑。腹がイタイ。
・チャーシューのドラムにはベタ惚れです
・清春はやっさん帽かぶってました
・新曲もやった


・オイスカルメイツ、わたるばすた脱ぎました。
 アディダス上下のオールドスクール→ワンピース→パンツ
・パンツがかわいかった!あれ欲しい。
・途中で客が全員座らされたりした(笑)注:ロフトですよ

・ガソリンは初めて見たけどステキだったよ!
・これも客座ってなんかキャンプファイヤーみたいになったり(笑)


なんか今日はずっと笑ってたなあ。このメンツでツアーの3日目なんで、ライブができるのか?と心配でしたが大丈夫(?)だったよ。ベロベロでしたがー。


で、イブのオイスカのチケット買いに行ったらふぁらんくす大塚さんとオイスカマルさんが売っておられました。やや緊張(ビビり)



イブのオイスカ、ワンマンじゃなかったよ。



対バンはユアソンらしいですよ。


ええええええええええ!!!!!
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by cbaristaykrx | 2005-11-20 00:38 | ライブがらみ
11/5 TGMX祭り@東洋大
2005年11月5日(土)
FRONTIER BACKYARD/CUBISMO GRAFICO FIVE/MASTER LOW
akaTGMX祭り@東洋大

大学祭です。大学祭なのにすごいメンツ。
何がすごいって、全てのバンドに、FBYのTGMXこと田上修太郎氏が出るわけです!!
(あとチャーベことCUBISMO GRAFICOこと松田岳二氏も全部出るわけです)
祭りですよ祭り。あっちが出っ放しなら、こっちは見っぱなしだ。

電車で朝霞台へ。現地に着くと諸注意が書き出してある。
その中に「万が一体育館の床が抜けても、払い戻ししません」という一文が。
そういえばスキャフルって前科あるんだっけ(笑)

開場後、物販へ。DIWPHALANX大塚さんがMASTER LOWのCD売ってるよ!
よっぽど握手してもらおうかと思いました。
おかんに頼まれたCG5シマウマTを買いに行ったら既に希望のサイズは品切れ。
大人気っすねー。
そしたら物販コーナーにチャーベさんが現れた!
Tシャツやらタオルやらを陳列するチャーベ氏。ギャー!

入ってみるとセットはFBY!私の中ではCG5の予定だったのであわてる。いきなりメインディッシュかー。


◆FRONTIER BACKYARD
増渕氏はスティービーワンダーの影響?的なサングラスで登場。
田上さんはいつも以上にガンガンあおってた気が。
よく客にマイク向けてました。途中でマイクスタンド倒したりとかもしてた。

今回一番ぐっと来たのは、田上さん歌ってる最中にマイクはずして生声で歌ったんですよ。一瞬だけど。
これはしばらく立ち直れないぐらいぐっときた。
なんかね、伝えようとして必死、みたいな迫力があって。

MCで増渕は一睡もしてないと。福田さんは昨日重いものを持って腰を痛めたと。福田さん7時に起きたって。偉い。

セットリストは大体こういう流れだった気がするけど、間違ってると思います。

・The room
・PIRATES OF THE WOODS
・I want you back
・新曲
・more demand shatter
・SWINGING LIFE
・WHITE WORLD
・pairyland
・TERRA FORMING

こんな感じかな。新曲は田上の声があまり聞こえなかったけど壮大。神々しくすらあった。
お客さんとのかけあいが多かったかなー。特に「WHITE WORLD」とかお客さんにマイク向ける機会が多くて、サビとか大合唱になってて、英語詞なのにすごいなーとじーんと来ました。
しかし客の田上コールは男子が多い。


◆CUBISMO GRAFICO FIVE
いつもと違う順番だった。でも多分下のリスト、詳細は間違ってると思います。抜けもある気がします。

最初から「REVOLUTION ROCK」歌って、
・SEXWAX
・FOGA
・CAN I DO IT?
 曲の途中、田上が難しい顔して引っ込む。トラブル?と思いきや
 弁当とお茶を持った堀江博久登場!!!
 作曲者ということで、キーボードで急遽参加。
 いやーかっこよすぎ。同じ曲とは思えんかった。
 グリッサンドで女子の心ワシヅカミにする堀江博久。
・BARISTA
・SKANK BOOPS
・SNOWDOME
・SUNDAY MONDAYS
・PERFECT
・SOUND BWOYS FIRE!!!

村田シゲ氏はYSIGタオル持ってたっけな?

TGMX小ネタとしては、一回「わん、つー、すりー」ってカウントしてて萌えました。
無類のカウント好きなんです、私。
そして全身着替えてた。靴までも。

あとMCで、こないだのWWRBレコ発@クアトロ、チャーベさんがチャック全開だった話になり
「今日は開いてたらちゃんと言ってください!」とチャーベさん客に言ったりしてたのですが
それを聞いたTGMXは何を思ったかファスナーあけて!
「あ、全開ですー!」みたいなことを言ってました(笑)


◆MASTER LOW
MASTER LOWだけどレポートが一部に偏っているのは勘弁してください…
あえて小ネタのみだ。曲とかわかんないんで。

今日はバンドの皆さん衣装がある日でした。
田中義剛は微妙にまぬがれてました。
で、また田上さんは全身着替えてた。

福田さんが途中スティック合わなくて、
何本かとっかえひっかえポイポイ後ろに投げてて
それがかっこよすぎて参りました。

途中LOW IQ 01が歌いながら田上を至近距離で見つめる→田上歌いながら吹き出す
同じく増渕を見つめる→吹き出すというイベント(?)もあり。
FBYは3人でよくアイコンタクトとってた。笑ってました。

あとスキャフルナリくんいました。金髪じゃなかった!黒い髪になってた。

     *     *     *


こんなライブやった東洋大の人!偉い!すごい!
尊敬しまっす。見習います。
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by cbaristaykrx | 2005-11-05 21:00 | ライブがらみ
細野晴臣が『Hosono House』の楽曲を中心とするソロ・コンサートを開催
すげードキドキしてるんですけど。

http://www.bounce.com/news/daily.php/6454/headlineclick



どうしよう。
どうもしなくていいか。

「恋は桃色」やるんだろうか。
あーどうしよう!!!!!

心臓がドキドキして
若干手に汗かいております。
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by cbaristaykrx | 2005-10-25 20:59 | ライブがらみ
FLOGGING MOLLY@恵比寿LIQUID
ライブレポートが全く追いついておりません。
今ごろ9月のレポートかよ!

2005年9月29日
FLOGGING MOLLY@恵比寿LIQUID


まだ体調不良なおらず。むしろ若干悪化しての参加。
開演時間に遅れて到着すると、既にThe Cherry Cokesが演奏中。
その後Luceroという海外バンド登場。
というわけで、ようやく3バンド目にFLOGGIN MOLLY登場。

セッティングの最中にフロアに降りると、もうかなりぎゅうぎゅう。
この日、確かSOLD OUTだったようでリキッドは満員でした。
体調も悪かったんでちゃんと立ってられそうになく、後ろで柵にもたれる。


で、ライブ!

写真はここで見れますよー

そしてセットリスト。(FLOGGIN MOLLYコミュニティより拝借)

1.Screaming At The Wailing Wall
2.The Likes Of You Again
3.Swagger
4.Selfish Man
5.Drunken Lullabies
6.Whistles The Wind
7.Tobacco Island
8.The Light Of A Fading Star
9.Black Friday Rule
10.Another Bag Of Bricks
11.If I Ever Leave This World Alive
12.The Seven Deadly Sins
13.Devils Dance Floor

ENCORE
14.The Wrong Company
15.Within A Mile Of Home
16.What's Left Of The Flag


   *     *     *

具合悪かったんだよ。
立ってるのもしんどくて座ろうかと思ってたわけですよ。

しかしだね。

1曲目が始まった瞬間に私の元気が!いきなり回復!
ふにゃーっとしてた人が一気にバーンと!

どんな感じのライブだったかっつーと、
「タイタニック」見た人いますかね?いるよね。
「タイタニック」で、ディカプリ男が女に
「本当のパーティーに行かないか?」
(ここ、イメージは妻夫木吹き替え版の方ね)
つってパーティーに連れて行くとこがあるんですけど、
あの「本当のパーティー」をイメージしていただければいいかと。

それが21世紀的な感じなテンポとバンドと客になってるわけです。
ギターがぎゅんぎゅん入り、ドラムがドカドカ入り。

しかしアコーディオンって素晴らしい楽器ですね。
メンバー、特にベースの人がすごいお客さんをあおってて、
そして歌の人も素敵な歌で。フィドルっていいっすね。いいっすね。

楽しい曲は楽しくって仕方なく、
踊り狂う曲はそれはもうすさまじく、
郷愁をそそる曲はめちゃくちゃせつなくてねー。
なんせフィドルが。アコーディオンが。メロが。

ロスランに続き、やっぱりこれも村祭り的。
収穫祭、秋祭りだよ全員集合!飲めや歌えの大騒ぎスペシャル。
一度はおいでよ村祭り。

こだまさんに続き、これもなんだかあったかいの。
手拍子がこんなに合う音楽もあるだろうかっていう。
手拍子あまり好きじゃないんだけど、
この日のライブには手拍子がホントにぴったりきてた。

半分より前はぎゅうぎゅうでダイブな感じで盛り上がり
半分から後ろには巨大モッシュの輪ができた。後ろなのに!!
こんなの初めて見たかも。
みんな良い感じに踊ってた。本当に楽しい。
あおられてることもあって異様なまでの盛り上がり。

途中でブッシュ政権に対する批判なども有。
(ただ英語なのでMCの1/3くらいしか分かってない…)

終演後、メンバーは客席に降りて、興奮覚めやらぬお客さんと交流。
それも含めて最後までよいライブでございました。

人がはけたフロアを見渡すと、ありとあらゆるものが落ちていた。
ハットやら、時計(皮のベルトがちぎれた時計!)…
まさに祭りのあとだ。
私はこの日会社に帽子忘れていったのだが、
忘れて正解だった。無理だわ、帽子(笑)
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by cbaristaykrx | 2005-10-17 23:56 | ライブがらみ
ふぁらんくす祭
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10/15は会社にちょびっと行った後、DIWPHALANX祭に。10周年記念のイベントです。

出演者:RUDE BONES/大将/TROPICAL GORILLA/SHOULDER HOPPER/Oi-SKALL MATES/the sideburns/TIJUANA BROOKS/GASBILL ASIA


いや、楽しかった。

想像の150%くらい。胸いっぱい。

後でまとめますが、とりあえずダイジェスト。
・ガスビルはかっこよかった。普通に好きだ。
・トウジョウくん全裸に
・前の方の客がそれを撮影してる!と思ったら増渕謙司
・そのとなりにメガネのガタイのいい男が!と思ったらTGMX
・SHOULDER HOPPERが楽しかったんで前に行って見てたらトロンボーンの前で『この人見覚えあるな…』と思ったらアキラット!すげー楽しかった
・TIJUANA BROOKS、くす玉持って登場。そしてかっこよかった。
・オイスカ、今日は普通の服。オムツとかなしね。かっこよすぎ。楽しすぎ。
・ふぁらんくす大塚さんオイスカバックに歌う
・トロゴリ、外国の人がすんごい難しい顔して見てた。何故に?(笑)
・RUDE BONESは全員MC
・ラストは関係者たくさんステージ上がってセッション?と思いきやグダグダ(笑)
・TGMXもムリヤリ歌わされる


祭りはいいなあ。


そしてふぁらんくす10周年!
10年続けるのってきっとすごいことだ。

私の初ふぁらんくすは2000年のスキャフルキング、スキャテゴリーだった。私はまだまだ5周年。これから。

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by cbaristaykrx | 2005-10-17 20:45 | ライブがらみ
ボウリング大会~LOS RANCHEROS/COPA SALVO~
2005年9月23日
ボウリング大会
LOS RANCHEROS/COPA SALVO@o-nest

久々のロスラン主催ライブ。
ボウリング大会ですが、ゲームはありませんよ。
ライブっすよライブ。

開場が17時と早いが、思いきり遅刻して18時頃到着。
nestにあるポスターには「ゲスト:MONGOL800」の記載が(笑)
いや、出ませんでしたよ。


まずはCOPA SALVO登場。

COPA SALVOは6人組、うち3人がパーカッション。
あとはボーカル&ギター、ベース、鍵盤。
ラテンだけどR&Bでもあり、そしてサックスやフルートや、
時にトロンボーンも入ります。
http://www.copasalvo.com/

試聴もできますよー。
http://www.copasalvo.com/discography/index.html

RAMAぶりに見るCOPA。
体調が優れなかったため
(三半規管不良のためフラフラするんですよ)
ゆるゆる踊る。

ラストから2曲目くらいの曲が
めちゃくちゃかっこよかった!!最高!!
曲名とかわかんなくてすんません。
増田さんがボーカルで、サックスがガーンと来て、ラテンでR&Bな感じ。FUNK!
これじゃ何も分かんないすねー。
個人的にCOPAはR&B風味が強いナンバーが好きです。

パーカッションのピーチ岩崎氏、
タムドラムを持って客席に降りてくるんナンバーというのがですけど
これが例によって楽しかったです。
タムをドンドン叩く、非常な祭りな雰囲気なナンバーなので。



そしてLOS RANCHEROS登場。

今さらですがLOS RANCHEROSの説明。
ウッドベースとギターとバンジョーとマンドリン、
大太鼓とスネア&シンバル系(ドラムはいない、分割されてます)
アコーディオンと様々音もの(ホイッスルとか洗濯板とかその他いろいろなもの)
で構成されているラスティックのバンド。
でもラスティックとは言うものの、ラテンな感じの曲もあったりするし
「マッピー」のカバーもやってたりするし
ジャンルに分けるのは難しい。

リズムが前のめりで(ただ早いっていうじゃなくてね)
メロがとても素敵なのです。歌として好きなのよ。
思わず体が動く、踊らずにはいられない音楽なのだ。
言うなれば外国の村祭りとか収穫祭で、
ステップ踏んでくるくる回りながら踊る感じの。

詳しくはオフィシャルサイトで。
http://www.harakiri.tv/ranchero/


この日は何がすばらしいってロスランが長い!
いっぱい曲やった。すんげーうれしかった。
いっつもイベントだと短いんだもの。
もっとやってくれよ、って思うんだもの。

いまだ体調が悪かったため、
踊り狂うことがそれほどできなかったのが残念ではあるが
でもあの日の自分のmaxまで踊った(笑)

セッティング終了後、例によって『大江戸操作網』で開始。

それからは怒涛のロスラン祭り。
知ってるロスランの曲の9割くらいはやったんじゃないかっていう。
すんごいうれしかった。
前日のこだま和文ライブの号泣祭りから一転、楽しかった!

演奏の最中にトラブル多発し、
ギターの弦が切れて普通に新しいのと張り替えたり、
(しかもまだパッケージに入ってる弦を開けてだしたりとか!)
バンジョーのこまが倒れてなおしたり、それもまた面白く。
その間MCが炸裂してた。MCおもしろいんですよめちゃめちゃ。
それもゆるい感じで楽しかったなー。
この日のお客さんの野次(?)も冴えてた。

途中でCOPAピーチ岩崎氏が最前列センターに来て、
携帯で写真撮って、その後誰よりも踊り狂ってた。
で「ロスランチェロスー!」とフルネームで叫び続けてた(笑)。

いっぱいやる曲がまあよくもこう、
次から次へと本当に全部全部私のストライクっていうかツボな曲ばっかりで。
たくさん聴いたので、改めてそこに感動した。

あー「SPRING HAS COME」は本当に好きだ。血が沸き立つ。
イントロから心が躍り、途中からぼーんとはじけるところがあるのです。
ホントに春が来たっていうか、ばーんとはじけるんだよねー、何かが。

一番うれしかったのは、「スヰート リヴェンジ」聴けたことっす。
あれはちょっとうっとりするな、うん。
胸キュンモードで聴かせていただく。
前に新曲って紹介した曲(タイトル不明)も久々に聴く。
やはり妖艶でいい曲である。展開がドラマティックで超好み。
「ロスランチェロスのテーマ」の最後で手を高く上げて歌うのが好きだ!
「ギネスのうた」で暴れるのが好きだ!


ライブ終了後は、体力の限界まで暴れたためクラクラ(笑)
12月に同じ場所でまたライブをやるそうで。
次にゆっくり聴けるのはここかなー。
楽しみにしつつ帰宅した秋の日であった。
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by cbaristaykrx | 2005-10-10 02:32 | ライブがらみ
KODAMA AND THE DUB STATION BAND@代官山UNIT
2005年9月22日(木)
KODAMA AND THE DUB STATION BAND@代官山UNIT

体調が微妙に優れず。
チケット買ってたものの、ちょっとどうしようかなーと思ってた。
しかし行くべき気がしたので、無理して行った。

結果、行ってよかった。本当に。

KODAMA AND THE DUB STATION BANDはこだま和文のバンド。
こだまさんはトランペッター。詳細はここで。
http://www.delphonic.com/artists/main.html

こだまさんの演奏をライブで聴いたのは先月のRAMAフェスタが初めてで
その時にめちゃめちゃ胸打たれてしまった。

演奏聴いてるだけで「ああ生きててよかったなぁ」
と思うようなトランペットだった。
なんかね、特別な時間だったんですよ、すごく。
生き物としての根幹に触れるような音、とでも言うか。

だからこのワンマンの知らせみたとき、
ドキドキするくらいうれしかった。

で、UNITへ。

こだまさん登場。

こだまさんはワンマンなのが非常にうれしいらしく、
お客さんがみんなこだまさん見に来てるのがうれしいのかな?
すごい上機嫌で、「楽しい」「うれしい」を連発、本当に楽しそうで
こちらもとてもうれしくなる。
お客さんとしゃべりたい、ずーっとやりたいって言っていて。

こだまさんかっこよかったなー。

本編セットリスト。こだまさん直筆、字がかわいい。
http://blog.livedoor.jp/echoinfo/archives/50133325.html

途中までアルバムどおりの曲順という、
ある意味意表をつく展開でした。


そしてアンコール。
http://blog.livedoor.jp/echoinfo/archives/50133319.html

そう、アンコール前は素敵なMY WAY。これ誰のだろ?
すっげーよかった。
この辺から私はちょっとやばい感じに。

こだまさんがうれしそうに出てくる。
それで。

1曲目が「WHAT A WONDERFUL WORLD」でした。

たまらず涙が。
ああ、この曲だった。
瀬戸田で聴いて、この曲がどうしても聴きたくてこの日のライブに来たんだもの。
涙が出るとかってレベルじゃなくて、お腹に力が入る号泣。
ここからずーっとおいおい泣いてた。

そしてやっぱりやった。
「From Russia With Love」
これも瀬戸田で聴いて、どうしてももう一回聴きたかった。
また泣く。
だってこのメロディだもの。
もうどうしようもなく号泣し続ける。

またこだまさんの言うことが。
すごすぎる。

こだま語録。
「僕らは終わらないプロセスを生きているんだ」
「人類に結果なんてないんだ」
「地球が終わるときに、良かったとか悪かったとか、そういう結果は関係ないんだ」

そして。

「好きなものと一緒にいるんだ」
「好きなものだって、すぐ好きじゃなくなっちゃうんだよ」
「だから好きなものや、好きな人とは一緒にいるんだ」

「世の中には強いやつらがいっぱいいる。」
「強くてブヨブヨしたやつらに、負けないように生きていけ」

このこだま語録でまた号泣。
どうなってるんだ。私の涙腺。


そしてオーラスはこだまさん、歌った。
カラオケのおっさんのように。
それがまた胸を打つのだ。


瀬戸田でこだまさんのトランペットになんであんなにひかれたか分かった。
あったかいのだ。
世代とか好きな音楽とかに関係なく
誰も彼も包み込むような。


そして終了。
アンコールんはホント、考えられないくらい泣いた。

泣けばいいってもんでもないが
ホントに行ってよかった。
またワンマンやんないかなー。
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by cbaristaykrx | 2005-10-09 23:38 | ライブがらみ
SKA IS NOT DEAD!! aka 野音スカ祭り(後編)
ライブ話が溜まってます。
どれもこれも思うところあってすげー楽しかったのに
書くのおいつかねー。

で、野音。
今さらですが後編。
今さらだけど書きたいんだもの。

Oi-SKALL MATES
お待ちかね、オイスカことオイスカルメイツ


セッティングの最中から
満員の野音からは「オーイスカルメイツ!」コール。
9割くらいのお客さんは叫んでた。
途切れず続く。すごい迫力で、もはや感動的。
オイスカ登場前から物凄い盛り上がりの客席。
始まったらどうなるんだか(笑)

今年のオイスカはどういう衣装で出るのか?
2003年はスーツでした。
2004年はワタルさん天使でした。メンバーはキルトスカートでした。
(オフィシャルの「PHOTOS」で見れます)

で、今年。
女子チーム→看護婦(かわいい!)
ワタル→医師(でも下はパンツだけ)
男子チーム→裸にオムツ

オムツか…

しかしながらですね、何がすごいってオムツで笑ったの最初だけでね、
やっぱり曲とかステージングはかっこいいわけだ。めちゃくちゃ。

客席もすごいことに。なるとは思ってたけどやっぱりすごいことに。
通路は無理無理モッシュ&ダイブ、
満面の笑みで踊り狂う素敵なバカたち(含む自分)。
柵乗り越える人多発、柵での警備と客の小競り合い多発、
落し物多数!

かく言う私は、結構席前の方だったんで
始まる前は「まあ椅子の上で踊ってようかな」くらいに構えてたんだけど
1曲目「Soul brother stomp together」が始まった途端
体が動いた。椅子の上でなんて踊れねー!
通路へダッシュ。気づいたら柵前に。
この「頭で考える前に体が動く」感じがいいねぇ。
だからやめられないね。

踊り狂う日比谷野音。(あんまり冷静に見れてませんが)
祭りだ祭り。

新しいアルバムの曲もいろいろやり
個人的には「Private conclusion march」がうれしかったっす。

で、野音でこれを聴かないと夏が終わらない「SUMMER MINT BLUE」
これ聴きながら空をあおぐと、夏が終わるんだなぁと思います。
まだ3回目だけどね。
しかし「SUMMER MINT BLUE」は本当にいい曲だ。せつない。
多分今私のiPod再生回数1位っすね。

楽しすぎて逆に長く感じた。
充実してたけど、実は30分くらいだったらしい。
意外。


COOL WISE MEN
ラストはCWM

久しぶりに見たんで、まあのんびり見るかな、と思って構えてたんだけど
ステージ出てライブ始まったらうずうずして前の方行ってしまった。
なんかかっこよかった!
私の好みが変わったのかCWMが変わったのか分かりませんが、
ものすごい好きな感じになっていた。
攻撃的っていうか。いい感じに攻めていく曲が多かったような。

気持ちよく踊れたねー。

でしかも袖でオイスカワタルさんが人の服脱がせたりとか、
袖チームがやたら盛り上がってて
それと演奏のシリアスなかっこよさにギャップがあって面白かったな。


アンコールは全員再登場でセッション。
なぜかここではワタルさんサックス吹いてました。


というわけで祭り終了。
野音みっちり集まった人が、
酒のんでバカ騒ぎする素敵なイベント終了。


これでもうホントに秋です。
一抹の寂しさ。秋風が吹きぬけるねー。


追伸:
物販のぞいてたら
SKAVILLE JAPAN Vol.1のCDが!
発売年1997年のSKAコンピ。

参加アーティスト
Oi-skall mates、SCAFULL KING、DETERMINATIONS、FRUITY…

ギャー!!
もちろん買った。
1997年、全然こんな音楽知らんかった。

各バンドの当時の連絡先とか書いてあんだけど
一部なんかこの住所は自宅ですか!?っていう。
時代っすね…。
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by cbaristaykrx | 2005-10-03 02:19 | ライブがらみ